preservedflower

生花と変わらない外観を持ちながら、美しさを長く保つことができるプリザーブドフラワー。
生花にもない豊富なカラーバリエーションがあるので結婚式や誕生日のプレゼントとして人気があります。
プリザーブドフラワーをできるだけ長く楽しんでいただきたいのでお手入れの仕方や長持ちさせる方法などをご紹介いたします。

生花と変わらない外観を持ちながら、美しさを長く保つことができるプリザーブドフラワー。
生花にもない豊富なカラーバリエーションがあるので結婚式や誕生日のプレゼントとして人気があります。
プリザーブドフラワーをできるだけ長く楽しんでいただきたいのでお手入れの仕方や長持ちさせる方法などをご紹介いたします。

日本は湿気が多いため長く保存したい場合は、工夫する必要があります。保存状態に少し気を配るだけでも5年以上長持ちすることが可能です。

  1. 高温多湿の場所は避ける
    プリザーブドフラワーはとてもデリケートです。こう多湿の場所に置くと花びらの透明化や液だれ(着色液が染み出てしまうこと)、ひび割れなどを招きます。目安としては温度が20度前後、湿度は30%~50%の環境で保存してください。
  2. 直射日光や強い光を避ける
    強い光が当たると色あせの原因になります。スポットライトや直射日光の当たる場所に置くことは避け、風通しの良い涼しい場所に置きましょう。
  1. ホコリがついてしまったら
    長く飾っていると、どうしてもホコリがついてしまいます。とても繊細なので触らないほうがいいですがどうしても気になる場合の対処法をご説明いたします。
    毛先の柔らかい筆タイプのチークブラシなどで取り払うか、ドライヤーの弱冷風を当ててホコリを吹き飛ばしましょう。
  2. 花びらが透明になってしまったら
    湿気の影響で、花びらが透明になってしまうこともあります。その際は、プリザーブドフラワーを狭い空間に移し、シリカゲルなどの乾燥剤と一緒に数日間おいてください。
  3. 衣服などに色移りしてしまったら
    プリザーブドフラワーの着色液がしみ出て衣服などに移ってしまうことがあります。付着した色は落ちにくいためすぐにティッシュなどで拭き取りましょう。ふき取っても色が落ちない場合はクリーニングへ出してください。なるべく衣服などに接触しない場所に置くことをお勧めします。